ロードバイクのビンディングペダルおすすめは?初心者の方必見です!

公開日: : 最終更新日:2018/06/24 ロードバイク

ロードバイクに乗っている人なら結構つけている人が多いビンディングペダル。そうです、専用シューズがカチッと装着できるあのペダルです。

ロードバイクに乗り始めて間もない方、もしくは乗り始めて数ヶ月が経った方、皆さん考え始めてるのではないでしょうか・・?

「ビ、ビンディングペダルってぶっちゃけどうなの!?」「自分でも使いこなせるのか不安!」「危ないのでは・・!?」と。

そんな不安に駆られる皆さん、その気持ちよく分かります!!なんせ私熊ノ助も最初はそうでした。足がペダルと固定されるのってやっぱり不安です。

そこで今回は、
ロードバイク初心者の方へ向けておすすめのビンディングペダルを厳選して特集することにしました!

ビンディングペダルはいったいどういうものなのか?どういうものを選べばよいのか?詳しく解説していますので、ぜひ最後まで読んでみてください♪

 

私はコレを使っています♪

シマノSPD-SLペダルPD-R540-LAブラックと言います。
(だいぶ年季が入っててスミマセン・・・笑)

このペダルはシマノ(日本の自転車部品の老舗メーカー)が出しているロードバイク専用のビンディングペダルなのですが、これを選んだ理由があります。それは・・・、

とても使い易くてコスパに優れている!からです。

私も実際ビンディングペダルを購入しようと思ってあれやこれや探していました。でも実際調べてみると、結構高額なものが多い・・・・。やっぱり高い方がいいのかな、安いものだとダメなのか!?と思いながら探していました。

そんな中このペダルに出会ったのです。決め手になったのは口コミ&レビューです。「これだけ安くて丈夫で使い易いのなら最初はこれで十分!」という声が沢山寄せられていたのです。なので迷いなく購入しました。

実際2年弱使っていますが、装脱着もしやすく固定されている感も十分ありペダルも回しやすいです!あくまで個人的な感想ですが、初心者の方でもこれは本当におすすめです♪

 

そもそもビンディングペダルって何?

話は前後逆になってしまう感じですが、そもそもビンディングペダルって一体なんなんでしょうか??この際なので改めて詳しく見ていきましょう!

引き足が使える便利なペダル

ビンディングペダルとは、専用シューズが固定できる専用のペダルの事です。ロードバイクを含む自転車というのは、普通固定式でない靴をのせて踏み込むだけの「フラットペダル」というものがついています。

フラットペダルでは、踏み込む時だけしか推進力が生まれません。しかしビンディングペダルはシューズと固定されているので、ペダルを一番下から一番上へ引き上げる時の「引き足」も推進力に変える事が出来るのです!

この「引き足」が使えるペダルなのです!これだけで大分楽にペダルが回せますし、疲労も軽減されるすぐれものそれがビンディングペダルです。

専用シューズとクリート

専用のシューズに「クリート」と呼ばれるビンディングペダルを固定する留め具を付ける事が出来ます。そのクリートの先端と後ろの部分を、ビンディンングペダルが挟み込むように固定してくれます。

これが「クリート」です。

これも年季が入っててスミマセン!数回乗るともうこの有様です。チューブよりも消耗が速いです。

ビンディングペダルの後ろの方は固定する力を調整できるネジがついているので、自分の好みの固定力にすることが出来ます。

装着も脱着も簡単なので安全に走行することが出来るのです!

ちなみに私熊ノ助がビンディングペダルに変えよう!と決断したのは、坂道が苦手だったからなのです。身体が大きいので、踏み足だけの推進力で坂道を駆け上がるのはかなりのエネルギーを使ってすぐにばててしまっていました。

ショップの店員さんに「あ、もう全然すぐビンディングにした方がいいっすよ。全然登りが楽っす」と言われて速攻でした(笑)

ビンディングペダルに変えてからは、かなり楽に坂を登れるようになりました♪

 

ビンディングペダルのメリット

ビンディングペダルには様々なメリットがあります。これはロードバイク初心者の方々にビンディングをお勧めする理由でもあるのです。そのメリットを解説していきますね!

ペダリングの効率が上がる

ビンディングペダルの一番のメリットは「ペダリングの効率が上がる」事です!ペダルとシューズを固定することで、ペダルにロスが少なく入れたパワーをそのまま推進力に変える事が出来る事です。

先ほども言ったように引き足も使える、これもペダリング効率が上がるという事に直結していきます。

そして固定されている事で足がずれたりしないので同じフォームでペダリングが可能です。その事で両足の幅が動いたりしないので、ペダリングによる膝の痛みも少なくすることが出来ます。

安全性

ビンディングペダルだと、ペダルから足がずり落ちたりすることがありません。フラットペダルだと、雨が降った日にペダルが濡れて滑りやすくなることがあるのです。

ママチャリなどのスピードが出にくい物ならいいのですがロードバイクは結構なスピードが出ます。ダンシング中にスピードが出ている状態でペダルが滑ると落車の危険があります。

ビンディングペダルはそんなリスクを軽減してくれて安全なのです!

専用のシューズを履いてペダルを回せる

ビンディングペダルは専用のシューズが無いとクリート装着できないので、利用する事が出来ません。この専用シューズが優れもので、とても軽量化がされていて効率良くペダルを回すことが出来ます。

力をダイレクトにペダルに伝える事が出来るので、グングン前に進みます!

自己満足・カッコいい

これはかなり主観的ですが・・(笑)まぁカッコいいです♪ビンディングペダルを付けているというだけでなんだか一つ上のステージに言昇った感じがします・・。

周りのあまりロードバイクを知らない人から見たら、ペダルと靴がくっつくというだけでプロっぽく見られます!(これはもう私が勝手に思い込んでるだけです)

ロードバイクに乗るなら、「カッコいい!」にこしたことはないのです~♪

~ビンディングペダルは慣れが必要~

最初は停車する時にクリートを外し忘れて立ちごけしたり、歩きにくさを感じたりすることもあると思います。

しかしそこは練習と慣れです!繰り返し練習すれば、そんなに時間をかけずに感覚をつかめるはずです。

でもこけると危ないので、ヘルメットはきちんとつけておきましょう。

 

おすすめのビンディングペダル

最初に私が使っているビンディングペダルを紹介しましたが、その他にも様々な種類があっておすすめも沢山あります。ここで紹介しているペダルは初心者の方でも問題なく使えるものばかりです!それでは見ていきましょう♪
※画像をクリックすると楽天の販売ページに飛びます
※記載している価格は2018年6月時点でのものです

 

【SHIMANO PD-R540-LA SPD-SL ペダル】

初心者の方にもってこいの、コスパに優れたビンディングペダルです!私もこれを使っているので、最初に紹介させていただきました♪
 

【SHIMANO 105 PD-5800 SPD-SL ペダル】

スタンダードスペックのシマノのビンディングペダルです。カーボン素材も使われているかなり軽量のビンディングペダルで、値段も1万円弱とお手頃です。
 

【SHIMANO DURA-ACE PD-R9100 SPD-SL ペダル】

シマノの最高スペック「デュラエース」のペダルです。耐久性・軽量性・力の伝達効率どれをとってもシマノの中で最高ランクのペダルです!
 

【SHIMANO PD-M530 両面SPDペダル】

ペダルの両面がビンディングになっているペダルです。元々マウンテンバイク用なのですが、ロードバイクでも問題なし!初心者の方にもおススメのビンディングペダルです!
 

【SHIMANO PD-A530-L SPDクリート付ペダル】

元々マウンテンバイク用のペダルですがロードバイクでも問題なし!専用クリートが専用シューズの中に入り込んでいるので、とても歩きやすいです。片面ビィンディング・片面フラットペダルになっているので通勤通学用として使うとベスト!
 

【LOOK KEO2 MAX】

最初にビンディングペダルを作った老舗メーカーLookのペダルです。シマノのSPD-SLシリーズと構造的には同じなのですが、こだわって使っている人が多いのもLookの特徴。一度経験してみるのもいいかも知れません!
 

【TIME Xpresso 10 】

膝への負荷がかかりにくい、形も独特な脱着がとてもスムーズにいくビンディングペダルです。日本でも使っている人は結構多いです!
 

【SPEEDPLAY ZERO stainless ペダル】

軽くて調整幅が結構とってあるベィンディングペダルです。膝への負担が軽くて、一度使ったら他のペダルには代えられない・・!という意見があるほどひそかに人気があるペダルです。
 

【crank brothers キャンディ1ペダル】

レースというよりは、ツーリングやロングライド向きのビンディングペダル。カラーが豊富に取り揃えてあるので、ロードバイクのカラーに合わせたりするのも楽しいかも♪
 

まとめ

ロードバイクに乗りはじめの方々は「ビンディングペダルに変えよかどうしよか考え中・・・」という方多いと思います。そして「ビンディングペダルって危ないのかも・・!」と思う人もいると思います。

でもビンディングペダルは

  • 慣れるととてもロードバイクに乗る人にとって安全
  • 体への負荷が少ない素晴らしいペダル

なのです。

脱着に慣れてペダリングにも慣れたら、少ない力でどんどん前に進むし、山だってあっという間にスルスルと駆け上がることも出来ます!

「自分、不器用ですから・・」と自分で言っちゃう私でも、30分もあれば脱着にも慣れて、快適なサイクリングを楽しめるようになりました♪

この記事を読んでビンディングペダルに変えてみたい!と思った方は自分に合ったものを選んで、より快適で楽しいロードバイクライフをおくってください!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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    管理人の熊ノ助と申します。

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